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エコロジー、地球環境のことなど時系列エコニュースでお伝えします。
環境問題専門家 環境ナビゲーター ソラモン
新しいニュース順に掲載しています。

【2021年2月のエコブログ】

■コロ助ワクチン接種ついに開始!
今回のコロ助予防ワクチン接種は義務化ではないけれど努力義務だから、たぶん副作用、副反応が起きてもワクチンとの因果関係が証明できなければ自己責任なのでまさに真剣勝負だね!B型肝炎訴訟だって証拠集めが大変で、理不尽だらけなのかも・・。(date 2.17)

■生き抜くための最善とは!?
これからの時代を生き抜くためには、疑問と感じる心でものごとを選び行動しよう!(date 2.17)

■5―アミノレブリン酸(5-ALA)が新型コロ助を100%抑制!
2月8日に長崎大学の研究チームが新型コロ助の増殖をを100%阻害する物質を発見したことが国際誌に論文が掲載されました。(おめでとうございます♪♪♪)
この物質はサプリメントとして市販されている「ある物質」ということです。
その物質とは「5―アミノレブリン酸(5-ALA)」と呼ばれている食品に含まれているアミノ酸です。
日本人ならよく知られ、よく食べている馴染みある「納豆」や赤ワインにも多く含まれているものです。
サプリメントとして販売されているので、安全性があるということが確認できます。
長崎大学の北潔教授は「発見した物質を広めることが義務」とも言っておられるようです。(date 2.12)

■滅びゆく日本古来の大麻農家を応援しよう!
アサ科アサ属で大麻草を栽培していた農家は昔、1950年代には3万7千軒はあったのだとか。
現在は栃木県に13件、三重県の伊勢麻を栽培している唯一の農家が1件だけ。
日本古来の貴重な大麻草を残すためにもこれからの活動を考えたいものです。(date 2.10)

■ジャワ島が赤く染まった!?
インドネシアにあるジャワ島の村が赤色に変わった!
これは6日にジャワ島中部の村が洪水によって冠水した道路から水が染め物がある工場まで流れてしまい、その工場から塗料が流れたことが原因となった。
30cmから50cmぐらいまで水位があがったことで、下半身が塗料で薄まった水とはいえ濡れてしまい、かゆみを生じる人まであらわれるなど、住民の生活に支障をきたしている。
こういった災害は日本も人事ではなく起こりえるので、いつ起きてもいいように日頃から工場で働く人や周囲の住民たちも備えをする必要がある。

■ノーベル賞受賞者の博士がコロ助に疑問を投げかける!
山梨県出身のノーベル賞受賞者の大村智博士は抗寄生虫薬「イベルメクチン」を開発した東京理科大学の特別栄誉博士でもあります。
このたびのコロ助騒ぎでコメントを残しています。
「いまの世の中のメディアが恐怖を異常に煽っている」
「一年以内にワクチン開発などありえない」
「新型コロ助は人工的に作られたのではなかろうかと思われるフシがいっぱいある」(date 2.3)
この発言をどう感じて、解釈していくかに日本の未来がかかっているといっても過言ではありません。

■節分の日の本当の意味って?
今日は2月3日節分の日ですが、あなたは「鬼は外、福は内」それとも「鬼は内、福は外」それとも「鬼は内、福は内」どの呼びかけで豆まきしますか?
心と体の調和を保つを想像してみると深い意味が見えてくるかも・・(date 2.3)

■室内の寒さ対策に室内スリッパ必須!
今週は日本全国が冷え込むので室内での冷え対策として、足の冷えない冷え性対策スリッパを履きましょう。中にボアのついたロングタイプがおすすめです。身体が冷えると抵抗力が落ちてしまうので、コロ助予防や体温調整のためにもぜひ!(date 2.3)

【2021年1月のエコブログ】

■変異ウイルスがイギリスで
1月23日、イギリス政府がイギリス国内で蔓延している変異ウイルスが、従来型のものよりも亡くなる率が高い可能性があるのではないかという、発表がなされた。

■ドイツで医療用マスクの義務化
1月19日にドイツではコロ助対策の強化のため、買い物するときや公共の交通機関を利用した場合、布マスクの使用は禁止され、米国規格の「N95」に相当する欧州規格「FFP2」またはサージカルマスクという医療用マスクを着けるよう義務化することになりました。
日本人を含めアジヤ圏では食生活をしっかりしている人は、やっぱり免疫力の関係から感染者は少ないような・・。

■サハラ砂漠にめったに降らない雪がまたまた降臨!
北アフリカに位置するサハラ砂漠ですが日中は気温は日陰でも25度、日なたでは40度以上になる猛暑の場所です。
夜になると冷えひえになって20度以上さがるところもあるけれど、このたび雪が降り積もりました。
降ったといっても砂漠の表面に少し積もったくらいだけど、ラクダが雪道を歩いているのはめずらしい!

■過去にあった世界最大級の予防接種?
京都・島根ジフテリア予防接種事件を思い返すと、1945年にジフテリアにより約8万6000件発生してその内800人がおなくなりに。
予防接種を拒否すれば罰金罰則もので、大卒公務員の初任給という高額を支払わせることだったらしい。
副作用の被害者になった方たちは、時の流れとともに忘れ去られても、身体に麻痺がのこったり、社会的にいじめにあうなど苦しんだようだ。
今回のコロ助もこのようにならないことを願いつつ、今後ますます警戒する必要がある。

■公的病院と民間病院ではどっちが儲かるの?
日本の公的病院は他国に比べると圧倒的に少なすぎるし、民間病院は異常に多いのが現実だ。
他国ではコロ助で入院しようとした場合、公的病院がたくさんあるので簡単に入院できたりするけれど、日本の場合はコロ助で入院したくても民間病院が嫌がって受け付けてくれないなんとも残念な事実がある。
民間病院が多い理由の第一要因は簡単に言うと「すごく儲かる!」だという。
公的病院に勤める勤務医の2倍以上の収入があるとすれば、目がくらむのも伺える。
日本医師会というシステムが変わらない限り、日本医療の未来は暗いままになる。
さらに他国と比べて日本の医療費は世界トップクラスといえるほど高額なのだ。
医療費の中の内訳には、社会保険料や税金が含まれているので、結果としてほとんど国民が負担しているといえる。
勤務医で働くよりも開業医で独立して働く方がはるかに儲かってしまう仕組みが変わらない限り、日本医療の改革派難しい。
新型コロ助でがんばっているのは、結局は公的病院などに勤務している勤務医の人たちだ。
感謝しなくてはと思う今日この頃・・。

■イスラエルでのコロ助ワクチン接種開始
ワクチン接種が世界最速のペースで進んでいるイスラエルですが、接種から2週間を超えた人は2週間以内の人と比べて感染者数が少ないということがわかった。
イスラエル人口の2割を超える188万人が1回目の接種済みだという。
コロ助ワクチン接種から7日以内に感染確認されたのが4484人、8日から14日以内が3186人、15日から22日経過した人では感染者数は353人だった。
コロ助ワクチン接種後に入院患者が375人でその内接種から2週間超えで7人。
188万人のワクチン接種による副作用は頭痛や発熱などのほかにも顔面神経麻痺が14例、痙攣のみは5例ほどある。

【2020年12月のエコブログ】

■生ゴミと土壌
生ゴミに含まれている養分を農地の土壌に混ぜてしまうとどうなるのでしょうか。
実は生ゴミには病原菌がいっぱい入っているし、さまざまな雑種の種が混じっているかもしれません。
そうなると土壌汚染につながるということがわかります。
生ゴミの再利用は土壌に含まれる酸素が低下し、せっかく作物をつくっても生育が悪いのです。
ただし発酵させれば堆肥や有機肥料になりますが、一般の人たちにとっては手間と時間が必要です。
毎日食卓から出る生ゴミを意識してみましょう。



■水不足
今、気候変動による水不足によって食糧不足が懸念されている。
それが行き着いてしまうと、水難民の増加につながりかねません。


■マイバッグ、マイボトル増加
スーパーや百貨店などで、不要なレジ袋の利用抑制やプラスチックごみ削減が盛んになっています。
そのためか18歳以上にアンケート調査をしてみると、マイバッグやマイボトルを使っている人が7割を占めていることがわかりました。
環境意識が高まることは、実に良いことです。


■代替肉の流行到来
今、豆類や野菜の食材を使って、まるで肉の食感になっているようなもの、さらには栄養まで再現した植物由来の「代替肉(だいたいにく)」というものが流行っています。
日本では元々、大豆という食材を「畑の肉」として、代表的なものに豆腐ハンバーグがあります。
また、外国人の観光体験として人気のお寺などでも精進料理として使われています。
健康志向から環境問題の意識が高まり、世界的にみてもブームとなっているようです。


■プラスチック製ストロー禁止
2019年に台湾では先駆けて、店内飲食でのプラスチック製ストローを法律で全面禁止したことは記憶に新しい。
世界的にも有名になった台湾発祥のタピオカミルクティーにも、大量のプラスチックストローが使用されていることを知ったまだ16歳の若さの女子高生がプラットフォームを利用して政治をも動かしました。
疑問に思うことをインターネットを利用して発信できる環境だからこそ、これからの地球環境への意識がますます高まることと思われます。

【2013年4月】

■日本の深海に生息しているサメハダホウズキイカが沖網にかかった!?
4月13日に大分県の佐伯市上浦沖にある定置網にかかった、普段は深海に生息するサメハダホウズキイカを地元の漁師が発見。いままでも日本国内で、新潟県、山口県、長崎県でも確認例がある。
また、4月16日にも、和歌山県串本町の紀伊大島沖で深海に生息するユウレイイカ科のユウレイイカが発見されt、近くにある串本海中公園センター水族館に持ち込まれたが、とても貧弱しており亡くなってしまった。(2013/4/20

■2013年の最強太陽フレアが大地震を引き起こす引き金に!?
NASA(米国航空宇宙局)の太陽力学観測所(SDO)によると、4月11日に今年最強のM6・5クラスの太陽フレア(太陽の表面で起こる爆発現象)を観測したと発表した。(2013/4/20

■警視庁のヘリコプターが三宅島近くの海を上空から見ると緑色に変色していた!?
4月18日午前8時半頃、警視庁航空隊のヘリコプターが東京都にある三宅村の三宅島周囲を警戒しているため、三宅島空港から東約7キロメートルの海面が緑色に変色しているところを発見した。変色部分の範囲は100メートルほどだったという。(2013/4/20

■淡路島で起きた地震で鶏がパニックを起こし窒息して大量に亡くなっていた!?
4月13日に兵庫県の淡路島で最大震度6弱の地震が起きた。兵庫県西部にある養鶏場で飼育されていた鶏たち約1700羽が大量に亡くなっていたこがわかった。鶏特有の習性から、地震の揺れでびっくりしてパニック状態になり、6000羽の鶏が寄り集まって、1700羽が窒息したもよう。鳥インフルエンザや他の動物が侵入して危害を加えた形跡もないことから、地震が原因が有力。(2013/4/20

【2012年2月】

2012/3/7
■南極に持ち込まれる外来植物によって脅かされる在来種たち!
南極に訪れる観光客は毎年、3万3000人以上で研究するための科学者たち約7000人を合わせると4万人以上が訪れていることになる。南極を訪れる人のポケットやズボン、袖口、さらには靴やカバンにだって外来植物の種子が一人当たり9.5個も付着していることが明らかとなった。このことから南極大陸にある貴重な生物多様性が失われ、生態系のバランスが崩れることが懸念されている。遠い過去に地球にやって来たぼくたち人類の種子は地球という惑星の在来種を脅かすことなく共存して生きていくことが大切だね!


【2012年2月】

2012/2/28
■給食食材のなかにタバコが混入された!?まさか・・・
昨日2月27日、広島県福山市にある3つの小学校の給食食材の中に、意図的としか思われない、前代未聞!!!の超有害物質であるタバコの吸殻が数本も混入される事件があった。奇跡的に児童が食べずに済んだものの、小学校3校の内、2校は調理前の点検によって発見されたが、残る1校は調理前ではなく、児童が給食を食べる直前で発見したので、奇跡的に助かった。一応、福山市教育委員会は広島県福山東署に被害届を出したけれど、このことから言えることは、「自分の身は自分で守る」ことの大切さを伝えているように思えてならない。それと、タバコは他人に迷惑な物質だということを再確認できる事件だった。

2012/2/24
■東京工業大学などの研究チームが、一昨年にあった京都大学の携帯電話メールを利用した携帯カンニングを教訓に、携帯電話から発生される電波から、受験生がどの座席で携帯電話を使っているかを特定する技術開発に成功した!このことは学校環境問題の解決に繋がるに違いない!

2012/2/19
■北欧のスウェーデン北部のウメオ近郊で大通りから2kmも離れた場所にある森で、45歳の男性が2カ月もの間、車中に閉じ込められているところ、スノーモービルで偶然通りかかった人によって発見され救出された。2011年の12月半ばから食物を摂取しておらず、周りにあった雪を口に入れて飢えを凌いでいた。人間の生命力には本当に驚かされる。生かされた命を大切にがんばって生きてほしい。

2012/2/10
■妊娠・出産などの情報交換で人気のサイト、妊娠したい女性、妊娠・出産・育児ママと家族を応援する「ベビカム」だが、中国からの不正アクセスにより会員およそ17万人分のメールアドレスや生年月日などの個人情報が流出したため、警視庁に被害届を提出する模様。


【2012年1月】

2012/1/30
■海底探査専門のオーシャン・エクスプローラー社が沈没船に眠る金銀財宝を目的に、深さ80メートルの海底域で巨大物体発見!?その正体は不明で、未確認飛行物体(UFO)かどうかまだわからない・・・。今年の春には再調査するらしい。

2012/1/28
■2012年1月28日の朝方3時56分ごろに熊本県熊本地方で震度2、7時43分ごろに山梨県東部・富士五湖で震度5弱の地震が発生した。どちらも火山が近くにあるため、作られた地震の可能性も否定できない!熊本には今も煙を吹いている活火山の阿蘇山、山梨ではいつ噴火するか分からないが火山活動を停止中の休火山の富士山がある!!日本国民は慎重に震災への備えをするべきとき。

2012/1/27
■1707年に起こった大地震の宝永地震を引き起こした断層の痕跡を発見したと、東京大学大気海洋研究所が発表。この断層は、南海トラフにある巨大断層だとわかった。

■群馬県館林市の多々良沼と多々良川の2箇所で、篦鮒(ヘラブナ)、真鮒(マブナ)などの大量に亡骸が発見された。その数なんと、百匹以上。群馬県東部環境事務所は、25日に水質を簡易検査したが問題はなかったとのこと。用水路などから毒物が流れ込んだ可能性があるとの見方をしている。不思議なことに26日にも検査したが毒物は検出されず・・・。先日にも東京都江東区で1月10日の午前8時半、東京港内にある青海コンテナの埠頭から約20メートルに、シロナガスクジラの亡骸が浮かんでいる出来事があった。何か磁場の変化の乱れからか、人工的に海で起こっている何者かの仕業か・・・。様々な角度からの関連から検証すべきことがありそうだ。

2012/1/25
■インフルエンザウイルスの立体構造であるインフルウイルス遺伝子は、内部ある8本が互いに紐状構造物で結ばれていて一つの複合体を作り出していることを発見した。

■今後、東京首都直下地震が発生する確率が、なっなんと!4年以内に70%、さらに30年以内に98%になると、東京大学地震研究所が発表した。

■鳥の祖先だった始祖鳥の羽は95%の確率で黒だったことが判明

■米国にあるPoll Positionによると、タブレット端末などによる動画や3D映像を用いた電子デバイスである電子教科書は、教育に良い影響を与えていると思っている米国の成人が46.6%だとわかった。

■農業環境技術研究所(つくば市観音台)は日本に元々いなかった、明治30(1897)年に観賞用としてやってきた外来植物のセイタカアワダチソウを駆除し、在来植物を中心とした植生に回復させる技術の開発に成功した。


【2011年11月】

2011/11/9
■宇宙人存在説の真相を明らかにして欲しいと、ホワイトハウスに国民からの5000以上の署名入り請願書が寄せられた。地球外生命体を米国政府が隠蔽していると国民が疑っている。それに対して否定しているという。

2011/7/26
■宇宙誕生から136億年だが、120億光年離れた場所にある地球の340億倍あるとてつもない質量を持ったクエーサーから、数百光年の範囲に広がりを見せる大量の水蒸気を発見した、コロラド大学ボルダー校のジェーソン・グレン准教授たち。


環境問題エコ ニュース【2008年9月】

■球型風力発電機登場!! - 9月15日
スウェーデンのHome Energy社がなんと、球型の風力発電機「エナジー・ボール」を開発したよ。従来型の風力発電機の多くは3枚のブレードを平面に並べてプロペラみたいに回すタイプのものだったけど、新型タイプの「エナジー・ボール」は6枚の曲線型ブレードが回転する仕組みになっている。「エナジー・ボール」の特徴は、ベンチュリの原則を利用し、ブレードが回転してできる球の中に風を取り込んだ後、風が細いパイプに通って発電機に通すことで発電するように設計されている。そうすることで、風が弱い日でも発電可能、しかもうれしいことに騒音も少ないから、一般家庭にも気楽に設置できるようになるよ。

■USB出力付きソーラーライト - 9月15日
三洋電機が「太陽のエネルギーをもっと身近に。」をキャッチコピーに、太陽光エネルギーでUSB出力&ライトアップできる、「USB出力付きソーラーライト」を10月から発売する。

■あのケニアに雹(ひょう)が降った!? - 9月3日
ケニア中部で観測史上初めての雹(ひょう)が降り、大地をひょうが白く覆い、ケニアの住民もビックリ!!場所は、ケニア首都ナイロビから北西255キロの中部地域。ケニアでも一部の地域でひょうが降ることもあるみたいだけれど、中部では始めてみたい。これらも太陽活動による影響なのか??


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