積極的な人になるには 消極的な人

地球環境問題サイトH3 > 潜在意識とは >

積極的な人になるには成功者と同じ行動をしてみる?消極的な人と何が違うのか!


積極的な人になるには成功者と同じ行動をしてみる?消極的な人と何が違うのか!
まず、あなたは人生で成功したいですか?
豊かな人生を送りたいですか?

「誰かに見せるものでもない行動をしていくことで、あなたの中だけの積極的な行動が人生を豊かにできるよ」


積極的な人はどんな人?

スポンサーリンク
積極的な人というのは、行動を起こせる人のことをいいます。
世界中の成功者たちのほとんどみんな積極的に行動している人です。
成功者の中で、人と話をするのがはずかしいとか、人見知りなんですよね、という人を探す方が難しいことです。

世の中の自然法則のゴールデンルールには、「成功」と「積極的」の二つが強い結びつきがあります。
なぜなら、ぼっ〜としている状態で成功する人はまずいないでしょう。
行動している途中に成功という事象が起こってくるからです。

小さな願いから大きな願いを持ったら、想像したり、計画を立てることをします。
そして、それらを実現させるためには行動しかありません。
行動の中には、すべての成功するための要素があるからです。

積極的な人は夢を持ち、しっかりとした目標があり、それを実現させるためにあれこれ思考し、行動に移せる人だということです。


積極的に考えることの重要性

実は、行動するために必要なことがあります。
それは、積極的に物事を考える心的態度です。

ただ単に行動するのではなく、物事を肯定的、ポジティブ思考で行動していき、肯定的な言葉で過ごすことも大切になります。
消極的に行動するよりも、積極的に行動することは、さまざまな良いことを引き寄せることにもつながります。
たとえあなたに、何かの才能があったとしても、消極的な心的態度で行動したのでは、結果は悲惨なものになるかもしれません。
それよりも、積極的な心的態度で行動すれば、きっと良い結果に恵まれることでしょう。

成功者ほど、明るい性格で元気に満ち溢れ、包むような空気を持っているのは知っていますか?
しかし、成功者たちは成功したから、成功しているから明るくて元気なのではありません。
日頃から、明るく元気に過ごすように努力しているからこそ、成功者となれたのです。
まだ成功していないのなら、すでに成功者となっているかのように振舞うことが、成功者への近道になります。


積極的な人の特徴は消極的な人と何が違うのか

大まかに言うと積極的な人と消極的な人の違いは、自分が思うことを優先するのか、相手が思うことを優先させるかの違いです。

具体的な行動の差はというと、自分が本当は「こうしたい」と思ったとしても、相手に「でもこうした方がいいよ」と言われると、ついつい相手に合わせてしまう行為をする人です。

せっかく自分という存在がこの世に生を受けたのに、自分表現ができないなんて、何てもったいない人生なのでしょうか。

相手が言ってくれるのはアドバイスか、好意で言っていることが多く、時には強制的に言っている場合もあります。

あなたという軸をしっかりと持って、これからの人生を歩むようにすれば、消極的だった人生から積極的な人生へとすぐにでも変えることができるものです。

相手を含めた全ての人の意見を受け入れるのはすばらしいことだと思いますが、その中に自分の意見も入れることで、もっと意義のある人生がつくれます。
意見を持つこと、それを相手に伝えること、それさえできれば積極的な人になったということです。

まずは思うこと、そして発言というかたちで放出すること、それが行動に移したことになり、積極的な人になれる要因だということです。
だからといって、何でもかんでも思ったことを口に出すことが良いことではありません。
人間社会を円滑に過ごすには、相手があってのことなので、他人を傷つける発言や行動は慎むべきです。

他人の顔色を伺うことは悪いと世間では言われていますが、その中には他人に思いやりを持っての行動ならば、あなたは「思いやりの行動」という行動を起こしたことになります。
これはこれで、とっても素晴らしいことで、誰でもできるものでもありません。

いままで消極的だった人ほど、他人の気持ちを大切にしながら積極的な人に生まれ変わることができる、素敵な人になれるのです。

すべての事柄に積極的な行動をすればいいというものではないので、消極的な人を経験したことのある人の方が、上手な積極性を身につけられるものです。


なぜ積極的な人になれないのか?

特に日本の教育現場では、子供たちを強制的に周りの人に合わせることが「美」とする風潮があります。
この集団主義教育を幼稚園・保育園、小学校、中学校、高校、さらに大学まで学ぶ?ことになると・・。

教育庁が推薦している内容がそのまま、各学校の生徒に対する評定(物事の成績・質・価値・等級などを決定すること、または決定した成績のこと)になっているのだろうか。

教師が考える児童生徒の協調性について、おもしろい考え方があるが、その内容とは、

「なるべく人に合わせようとしているか」、人と同じことをすることを良しとする内容。
「人の意見に合わせることが多い」、自分の意見よりも他人の意見を聞くことを良しとする内容。
「まわりの人に合わせすぎる」、人に合わせて動ける人が良しとする内容。
「自分と相手の意見が違うとき、相手に従う」、自分の意見を抑えてまで強制的に相手の意見を尊重する内容。
「自分さえよければよいと思っている」、自分という我(が)や個性を持つよりも全て相手のことを考えることを良しとする内容。
「手伝いを頼まれると拒否する」、目上の人や上司または大人が命令したとき逆らわずに従順できるかどうかが大切だとする内容。
「どんな人に対しても、なるべく相手の話を聞く」、自分の話したい内容ではなく、なるべく相手の話す内容の方を優先させた方が良しとする内容。
「相手が納得するようにきちんと説明する」、自分の言葉にできない感情を大切にするのではなく言葉にできるものにのみを重きを置く内容。
「自分と相手の意見が違うとき、両者が歩み寄れるような解決案を考える」、何が正しくて何が間違っているのかが明確にわかっていたとしても妥協することが良しとする内容。
「相手の立場に立って考えることができる」、一見相手のことを思いやっているような内容だけど相手の立場を優先する人格の持ち主が良しとされる内容。
「チームプレーに徹する」、個人個人のエネルギーともいうべき才能は度返しして強制的に集団のみを大切にすることを良しとする内容。


カッコの後の意見はあくまでも個人的な意見です・・。

これらを長い学生生活で培っていくと、たいていの日本人が消極的な発想や行動をとらざるを得なくなるのではないでしょうか。

学校という場でこのような消極的人間が良しとされる社会生活を送っているにも関わらず、消極的な人ではなく、積極的な人がいるのはなぜなのでしょうか。

それは、たとえ孤立したとしても、自分いう存在の軸ともいうべきものをしっかりと持ち続け、耐え忍んできた人だと思います。
もしくは、本当は「そんなこと思ってもないよ」と自分の中で言い聞かせながら、自分を偽り従順しているかのように演技してきた結果だといえます。

ここで一番大切なのは、いずれ学校は卒業して、大人として社会人として旅たつ日がきますが、世の中がどんな人だったら従ってくれるのだろうか、どんな人が世の中を動かしているのか、真実を知ることです。

スポンサーリンク



「成功」、「成功者」に関連する記事です。

成功するために必要なこと 今までのプライドを捨てることで純粋になってみる
偉人の名言&格言〜偉人の成功者による人生をより良くするためのヒント「幸せ語録」 成功者になるには、どういう方法があるのか
成功者に共通すること、成功する人の共通点 人生の失敗談、失敗から成功した人、失敗から成功する方法を学ぶ
逆境に強い人が成功する 積極的な人になるには成功者と同じ行動をしてみる?消極的な人と何が違うのか!
心の持ち方ひとつで成功できる?あなたの心的態度が世界を変える!? 人生の成功者は人生を豊かにする


このページのトップに戻る

一つ前にもどる