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カメラ撮影(写真の撮り)


カメラ撮影(写真の撮り方)についてです!
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■手ぶれ(手ブレ)に気をつけよう!
写真の撮り方で一番大切なことは、やっぱり手ぶれです。

三脚などを使って固定すれば、ちゃんと撮影できるのでさほど問題ありませんが、気軽に撮影しようと思ったら、カメラを手で構えて撮影したいものです。

ただ、カメラ撮影は両脇をしっかり締めて体を固定し、意識して写真を撮らないとすぐに手ぶれによって、ピンボケしてしまいがちになります。
手ぶれしないためには、シャッターが開いている間にカメラ本体を動かさなければいいですが、被写体自体が動いたり揺れていたりすると、ピンボケ現象が起こることがあります。

手ぶれは、カメラのシャッターが開いている間に、カメラ本体を動かしてしまった結果起こる現象です。
だからシャッター速度(シャッタースピード)が遅くなると、手ぶれ現象が起きる確立が高くなります。
夜や暗い場所での撮影は、手ぶれしやすいということです。
そういったことも踏まえて、シャッター速度(シャッタースピード)を速くする撮り方だと写真がピンボケせずに撮影できるので、そのために練習をすることも大切です。

手持ち撮影での裏技として、被写体の近くにある壁に背中などを固定する撮り方があります。
その他にも、カメラ本体を何か水平な台にのせて撮影する撮り方があります。

■太陽や強い光を直接見ないように注意しよう!
カメラで輝く光を撮影するときの注意点は、絶対にファインダーで直接光を見ないようにすることです。
もしも強い光を撮影してしまって、目を傷つけてしまっては元も子もないですから。

光が被写体に反射するときに、また別の美しさが見えてきます。
光は人間を明るく元気にしてくれる写真素材として最良です。
何枚撮っても光の写真撮影は逆光の問題などいろいろあるけれど、がんばって輝く素材作品を撮影できるように練習あるのみです。

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