にんにくの効果とニンニク効能、健康食品のサプリメントまで。

自然
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●にんにくのルーツ・起源・歴史

和名で「大蒜」と書いて「おおひる」と読むけど、にんにくと読んでいる。
語源は、仏教用語の「忍辱(にんじょく)」から「ニンニク」と呼ばれるようになった。
英名では「garlic」と書いて「ガーリック」と読む。
にんにくは昔の日本では各地方でさまざまな方言があって、秋田では「ニニグ」、島根では「ネネク」、広島では「ニニク」と呼ばれていたらしい。


Photo by (c) H3

ユリ科の仲間で多年草、世界各地で栽培されているものの、原産地は不明とされている。
にんにくは高さ約60cm(センチメートル)あり、白紫色の花弁を咲かせる。

にんにくの歴史を辿って行くと、紀元前3200-4500年頃の古代エジプトやギリシャなどで、にんにく栽培が行われていました。
日本へはインドから中国を渡って8世紀頃に伝わりました。大衆までにんにくが広がったのは、明治時代からです。
エジプトにあるピラミッド建設のときにも、労働者たちはにんにくを食べていたおかげで、あんな立派な建造物を作り上げることができたのかもしれません。
エジプトのクフ王のピラミッド内部に描かれていた壁画には、にんにくを労働者が食べている姿がはっきりと描かれています。
有名なパピルスという古文書にも、労働者たちがにんにくを受給されていたようです。

●にんにくの料理・レシピ

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●にんにくの栄養素

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●にんにくの日本での生産地

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●にんにくの臭い
にんにくを食べたらなぜお口が臭くなってしまうのか?
それは、にんにくの分解酵素である「アリイナーゼ」が含まれているためです。
にんにくを調理するときに、切ったり、すり潰したりしたとき、空気中の酸素に触れてしまうと「アリイン」成分に作用して「アリシン」に変化したとき、ものすごい強烈な臭い物質に変化します。
また、アリシンはたんぱく質、脂質、糖質といったものはアリシンと結合しやすいので、にんにくの臭いを和らげてくれます。
なので、お肉やお魚といった、少し臭いの気になる食材は、にんにくと一緒に調理することで、臭みが取れ、食材を美味しく食べることができます。
にんにくの口臭を防ぐ特効薬はといえば、一番身近に牛乳とヨーグルトがあります。
牛乳のタンパク質がにんにくのアリシンと結合するから、牛乳を飲めば臭いが取れるのもうなづけます。
また、100%リンゴジュースや「まずいもう一杯!」でお馴染みの、青汁などもいいようです。
にんにくを食べるのなら、緑茶、紅茶、ウーロン茶、ハーブティーなどを飲みながら食べるのがいいかもしれません。
緑茶には、消臭効果のあるタンニンが多く含まれているので、お口の消臭にはもってこいです。
緑茶カテキンの力を借りましょう。
そして、食後にリンゴを食べて、コーヒーで締めくくれば、バッチリです。

●にんにくで風邪予防!新型インフルエンザなんか怖くないぞ~!

地球環境サイトH3 オススメの理由!ここで紹介している「にんにく卵黄」は、にんにくと卵黄以外の材料を使っていません。36時間コトコトじっくり煮詰め、手塩にかけた伝統製法の製品です。丸々にんにくなのに、飲用しても匂いがしないんです。

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