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自然共生するために自然生活を提案します!

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自然共生するために自然生活を提案します!自然と人間の共生が実現するように

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特に現代の先進国では物質的に豊かになりましたが、あらゆる角度から見ていくと、それと引き換えに自然の破壊、そして人々の心までも破壊されつつあります。

人間は自然の水や植物の種、葉っぱ一枚も作りだすことすらできません。

だからこそ、もっと大自然の力の偉大さを知り、自然に生かされていることに感謝して、自然と共生、共存する暮らしを追及していけば、このかけがいの無い、一つとして同じものの無い、地球という船に乗って人生という航海を旅することができるのではないでしょうか。

家族で大自然を見渡している画像
自然生活をするためにはもっと自然のことを理解する必要があります

人間はまた、何を着て、どんなものを食べ、どこへ住むかによって身体はもちろんのこと、精神までも深く影響していきます。

なるべく自然素材に近い衣類を身につけるようにし、安全な土地・水・空気で育った、薬を使っていない農作物を摂取するようにし、快適で心地良いと感じれる空間に住むようにできれば(もちろん努力して)、自然と共生しながら生活そのものが楽しく過ごせるようになるのではないでしょうか。

そうした中で自然に優しく、人に優しい生き方、自然生活を提案していきたいと考えています。

自然生活をしながら仕事をしているイメージ画像

自然を感じながらお仕事するといつも自然が側にいる氣がする

■自然と人間の共生とは


自然と共生といっても、そもそも共に生きるという「自然共生」とはどういった概念なのでしょうか。
簡単に言うと、わたしたちと一緒に異なる種族の生物たちが、お互いを補って生活している状態です。

たとえば一つの柿の実を木登りを得意とするサルが、全部食べずに少しだけかじって食べて、かじった後の余った柿を地面に落とします。
その落ちた柿の実を他の木に登ることができない動物たちが食べるといったことも、共生といえるのではないでしょうか。

森の中の枯れ木にリスが留まっている画像

樹木が豊かな森は、動物や昆虫たちの住居だから共生が大切

現在地球上において、人間が頂点なのは言うまでもなく、そのことで人間中心社会がはびこっていたもの、これまでの人間中心の考え方や行動を転換しようとする試みが「共生」というものに含まれています。
「自然と人間の共生」は「環境問題」という大きなテーマとして扱われています。

自然界のなかで人間は自らは一から生み出すことはできないものの、さまざまな生態系を改変する力は得てしまいました。
だからこそ、人間たちのことだけ考えることはやめて、地球に住む一つの種族として捉えて、生態系に配慮する行動をしなければなりません。

農作物をつくる場合、大きさにもよりますが山を開拓しなくてはならないし、家を建築する場合でも森林伐採をしなければいけません。
山を削って採掘場になってしまって、もとの山の形さえわからなくなった場所もたくさんあります。

また水の汚染、空気の汚染など、いったん汚れてしまった川や海などは、綺麗にするのはもちろん生態系を元通りにするのに長い年月が必要となります。


■異なる種族との共生について


生態系を優先しなければ人間社会にはいずれ限界がやってくるのはわかっているのですが、生態系を優先したことで人々が住みにくい状態や命を脅かされる毎日になるのは共生ではありません。

お互いが持ちつ持たれつ、補い合いながら生きていけるよう、考えて行動する必要があります。

山に住む大型で強い動物といえば、クマやオオカミがいますが、人間たちが怖い、危ないからといって絶滅させてしまっては、熊や狼がいたから生態系が守られていた森林世界は、今まで複雑に絡み合っていたものを失ってしまい、樹木をはじめ微生物まで変化が起こってきます。
そうならないために現段階では、クマやオオカミを人間が住む境界線までは入らないように工夫して、山奥に追いやるなどの対応が生態系を守る手段になっています。

家族で大自然を見渡している画像
お互いの距離感を保つことが自然生活には必要だよね

■地球に住む哺乳類の割合グラフ

地球に住む哺乳類の割合グラフ

世界中にいる哺乳類の数ですが、多い順に家畜60%、人間36%、野生動物4%の比率になっているそうです。
家畜の数がずばぬけて多いことからも、人間と家畜を合わせて96%と、ほとんどの哺乳類は人間たちによって支配されているといっても過言ではなさそうです。

こっちを見つめている放牧中の牛さんたちの画像
養豚じょうで飼われているブタさんの画像


野生動物が少ないのではなく家畜が多すぎるのかもしれない

日本が鎖国をやめて開国して以来、我が日本国にはたくさんの外国人が移住しています。
こういった状況でも、わたしたち日本人は人との共生を考えて行動していかなければなりません。


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