新聞紙のリサイクルから生活を変えよう!

環境問題
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読み終わった新聞紙を使ってリサイクル

いまやインターネットが浸透している中、まだまだ根強い新聞。紙は「読む」「書く」「包む」など、わたしたちの暮らしに欠かせないものとなっています。でも読んでしまえば新聞紙もゴミとして扱われてしまうのが現状です。自然の大切な恵みによって、「木」を原料とする紙をもっと大切に扱うために「使ったら終わり」にしないようにリサイクルする努力していかなければなりません。新聞紙はかなりの優れものなんです。「薄い」「強い」「リサイクル可能」と3拍子そろった便利で再生可能な循環型素材で、経済的なアイテムに早代わり。捨ててしまうのは簡単だけれど、環境に配慮してリサイクルする工夫を考え賢く使えば、すぐにでも環境保護が実践できちゃうんです。

新聞紙が意外なところで活躍してくれる

汚れが目立つ透明ガラスや汚れが目立たない曇りガラスだって、古新聞紙で窓ガラスを拭くときれいになります。
できたら窓ガラスのお掃除は、晴れた日よりも曇りの日を選んでね。
晴れた日にお掃除をしてしまうと、空気が乾燥しているためすぐに乾いてしまい、拭き跡が残ってきれいに磨けません。
しかし曇りの日にすれば、窓についている汚れが湿気を吸収して、汚れが落ちやすくなるといったメリットがあるからなんです。

 

それではなぜ新聞紙で窓ガラスを拭くときれいになるのかというと、実は新聞紙のインクが優れもので、窓ガラスの汚れを吸着して落としてくれるからなんです。新聞紙のインクが汚れを取るだけでなく、つや出しのワックス効果もあるので一石二鳥のお得!窓ガラスの曇り防止対策にもなるのでさらに嬉しい。

なんてったて用意するものは古新聞紙と水だけで、やり方は超簡単。新聞紙に霧吹きやぬるま湯で湿らせて、手にしっかり握れる大きさに新聞紙をクシャクシャと丸めて、窓の上から下に向けてしっかり拭いて汚れを落とし磨きます。窓ガラスの外側にはチリや泥、内側には手垢や料理による油はね、そこにホコリがたまったりしているので場所によっては汚れの度合いも違います。外側と内側の両面の窓ガラスを掃除する場合は、まず外側から先に磨くといいですよ。そうすれば内側を磨くときに外側をきれいにしておけば、拭き残しがどこにあるのか見えやすいのでお掃除もスムーズです。

あと、窓ガラスってよく結露してしまい、カビだらけになったりする危険性もあります。そんなとき役立つのが古新聞紙。結露で濡れた窓ガラスに新聞紙を広げて貼り付ければ、ちゃんと水分を吸ってくれるので大丈夫。吸い取った古新聞紙で窓ガラスを拭いて汚れも取りましょう。最後に濡れていない乾いた古新聞紙で乾拭きも忘れずにしてね。これでバッチリだよ!

こんな風に古新聞紙を使えばリサイクルだって楽しいよ。


わたしの家には毎日新聞紙がたくさんきます。新聞紙は地元版のものから全国版、スポーツ版まであって、何かに使えないかなぁ~と思っていました。そんなとき、このページの記事を読んで新聞紙が簡単にリサイクルできるなんて「ステキ!」と思っちゃいまいした。さっそくわたしがリサイクルを実践して、その後は家族にもリサイクルのこと教えてあげたいです。仲のいい友だちにも新聞紙のリサイクルの楽しさを教えてみようかと思います。
(2008/8/6 広島県 14歳 リサイクル応援女 さんより)

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