火山噴火の仕組みと火山活動による災害~活火山を知る!

環境問題
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火山噴火の仕組み

溶岩の特徴と性質

サラサラ質とドロドロ質の2種類あります。
わが日本国の代表的存在、富士山はドロドロ質のマグマによって、ゆっくり、ゆっくり流れたために、いまのような、何処から見ても3角形に見える美しい形状の山になったんです。

火山と地震との関係

みんなもよくご存知!?だと思うけれど、日本列島は世界でも有数の地震&火山国としても有名です。
そういうこともあって、地震災害や火山災害の軽減のために、日本全国の大学や研究機関によって、地震予知&火山噴火予知の研究が行われています。

火山活動による災害

霧島連山・新燃岳の火山噴火

2011年2月14日(月)の朝5時頃、霧島連山・新燃岳で爆発的噴火によって、2~3センチ噴石が民家の屋根、宮崎自動車道の小林インターチェンジにも降ってきて、駐車中の乗用車1台の窓ガラス1枚が割れた件など、火山活動が盛んになっている地域は、やっぱり早いうちに一時非難するのが最善方法だと思います。

アイスランドの火山噴火

2010年4月と5月にアイスランド南部の火山がついに噴火しました。
アイスランドという国は名前のとおり、氷の国です!
アイスランドは火山活動が世界で最も活発的な場所の一つなんです。
アイスランドの火山形態は2あって、一つは局地的に噴火する「中央集中型噴火」、もう一つは溶岩が地殻の割れ目に沿って一連のマグマが地殻内部から地表へ上昇する通路の火道(かどう)を通って流出する「割れ目噴火」があります。
アイスランドには中央集中型噴火の火山が約30あり、代表的な火山は「トロトラデインギャゥ」と「ケルリンガルデインギャゥ」と「スキャルドブレイズゥル山」です。

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