車の運転でわかる!性格は車のマナーにつながる

環境問題
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30年前は、まだ車に乗っている人の数が日本全国少なかった。
現在は、一家に数台は当たり前の時代になっている。
都会よりも、車がないと不便でならない田舎の方が、その傾向は強い。

昔は気にならなかった、車のマナー。
しかし、ここまで車の数が増えたのかが原因かどうかわからないけれど、マナーの無い運転をしている人も日に日に増えているように思う。

赤信号で停車しているとき、右に曲がる人、左に曲がる人は、ウィンカーランプを点灯させないといけないのに、青信号になってから付ける人が多いこと多いこと。

その心は、カッコ悪いと思っているのか、ウィンカーを付けたときに鳴るカチカチ音が嫌なのか、わからないけれど、対向車や歩行者にとって危険度が増してくる現状がある。
トンネルに入ったら、交通ルールでは、ヘッドライトを点灯しなければならないのに、ライトを付けずにトンネル走行している車も多いこと多いこと。

眼がいいのか、自分だけ見えればそれでいいと思っているのか、対向車や前方後方にいる車に対して、ヘッドライトは必要だったりする。

このような車のマナー違反は、自分よがりな人が多いのだろうか。
相手のことを考える心を養うことが、車のマナー向上につながっていくのだと思う。

お客様の声

本当ですね・・・(悲)。
車に乗ってるだけで、逆にストレスを感じます。
横断歩道の手前で停止したり、間隔を空けて止まってる車は殆ど見ません。
自分が歩行者で、横断歩道を渡ろうと待っていても、止まる車はいません。
チャイルドシートも今じゃ、過去の話です。
人間の根底にある、人の為と言う心は退化していますね。
くんり 2015-12-11

コメント

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