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四大元素 要素

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四大元素の要素を探る!〜世界を創る万物の原型〜


四大元素の要素を探る!〜世界を創る万物の原型〜
万物の根源は何から成る?万物のルーツをたどる。
万物を生み出す物質「四大元素」。

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火・水・地・風の4つの元素(エレメント)ですが、それらを結合させる「愛」があり、分離させる「争い」があると言われています。
さらに、四大元素の中の二つの性質に古代ギリシアの哲学者アリストテレスが提唱した完全元素「第五の元素(エレメント)」であるエーテル(霊体・非物質的な要素)・アーカーシャ(虚空・空間・空(そら))が加わり、この世界を創る四大元素が生まれるとされています。
そもそも四大元素とは、どういう元素で、そしてどこから来たのでしょうか?
万物の原型、四大元素の要素を探っていきます。
そこから、私たちのルーツも見えてくるはずです。
四大元素とは?この世界は、四大元素からはじまった!?

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世界を創る万物の原型(物質)は、「火・水・地・風(空気)」の四大元素から成ると言われています。
四大元素には四大元素を結合させる愛と、相反するものである分離させる争いがあるとされています。
この愛と争いという相反するものにより、ひとつにまとまっていたものがバラバラになったり、ひとつにまとまったりを繰り返すといわれています。
四大元素は万物の原型とされ、この四大元素の中に第一原質と呼ばれるママテリアがあり、物質の根源とも言われています。
これらの物質に非物質的な要素であるエーテル(光素)が加わり五大元素になり、この世界を創る物質でありこの世界の根源(おおもと)だと言われています。


あらゆる物質は相互転換でき、対極する要素を組み合わせることで、新しいものが生まれる

「万学の祖」とも呼ばれるアリストテレスによれば、古代ギリシアの自然哲学者であるエンペドクレスが四元素説を唱え、その四元素論を基礎として、空気(風)・火・地・水の4つの元素の特性には、熱・冷・乾・湿があり、これらの対立する要素のうち二つをを組み合わせることで、「熱と乾」から火が生まれる。「冷と湿」から水が生まれる。
「冷と乾」から地が生まれる。
「熱と湿」から空気(風)が生まれる。
これらのように対応させることができるとされています。
さらに、あらゆる物質が相互転換できるとし、より現実的に、感覚的に捉えることができるようになるとしています。

熱と乾
冷と湿
冷と乾
風(空気) 熱と湿


アリストテレスによる宇宙論は、中心が同じで半径が違う、大小異なる円である同心円状の階層構造!

アリストテレスによれば、宇宙の中心には地球があり、月、水星、金星、太陽などのその他の惑星が同心円状の階層構造になっているとしています。
また、天体を創っている元素である第五元素(完全元素)エーテルがあるため、天体は円運動を続けているとしています。
四大元素の要素を知る!
のエレメント
火の元素は、物質が燃えた時にエネルギーが解放されて、気体が発光し炎となる。
火は、光を放出する光源と、周りよりも高い温度を持つエネルギーの供給となる地点である、熱源としての要素を持つ。
火は、寒さを凌ぐ要素を持つ。

のエレメント
水の元素は、生きとし生けるものに必要不可欠で重要な要素を持つ。
水は、温度によって液体、気体(水蒸気)、固体(氷)と変化する。
水は、あらゆるものの情報伝達する要素を持つ。

のエレメント
地の元素は、大地(地球)の要素。
地は、生きとし生けるものをより豊かにさせてくれる要素を持ち、種を撒けば植物が根を張り、水をろ過する要素を持つ。
地は、生きとしいけるものの住居を提供する場。

のエレメント
風の元素は、空気の流れの要素。
風は、高気圧から低気圧へと空気が流れると生まれる。
風は、空気の流れを創り、森の中を吹き渡る。
風は、種を撒く要素がある。

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五大元素+霊=六大元素ってのもあるようですが、・・・
【現在取り組んでいる環境活動】
生ゴミはゴミではなく資源です、地面を掘って肥料、若しくは、それ以上のものとして活用しましょう。
(2012/3/1 東京都 男性 70歳 TheFruitsofWinter さんより)


四大元素の要素を探る!〜世界を創る万物の原型〜 妖精・精霊たちが宿る自然界〜万物には魂が宿っている〜


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