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弥山 弥山登山 弥山七不思議

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宮島の弥山、弥山登山、弥山七不思議


宮島の弥山には弥山七不思議といって弥山登山してみると、その迫力、神秘さに驚かされる!
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厳島の真価は頂上にあり―。
「日本三景の一の真価は頂上の眺めにあり」
そう名言を残した伊藤博文によって、登山道の整備までされた標高535mの弥山。
広島を日本の首都にしようとしていた明治天皇が、行幸の際に宿泊先に選んだのが弥山麓の大聖院。
古来から山岳信仰のある厳島、数々の神聖ないわれのある霊跡が残り、
世界遺産に指定された手つかずの自然「弥山原始林」が残る。
頂上には数々の奇岩が点在する
弘法大師空海の想いを今に伝える弥山


古来より厳島は山を神聖なものとする山岳信仰の地であった。
大同元年(806年)秋に、空海が求聞持の秘法を修行されて開基した弥山。
空海は、古代インドの世界観の中心である須弥山(しゅみせん)に似ていることから、弥山と名づけたという。

千二百年の時を経て語り続ける空海
空海の想いを胸に、真言・真の言葉に触れる


空海は唐から帰国した翌年に、宮島に立ち寄り、護摩を焚き100日間に及ぶ求聞持(ぐもんじ)の秘法を修し弥山を基されたという。
その時使った霊火が、「消えずの火」として霊火堂の中で1200年の時を経て燃え続けている。
空海は、帰国した際に霊地を捜し求めていた。弥山は、重要なパワースポットだと感じたに違いない。
数々の奇岩を目の当たりにし、弥山を肌で感じた人の多くがそう感じるという。

 大聖院(だいしょういん) 

左の写真:火渡り神事
右の写真:「マニ車」のある階段を登っていくと、大聖院に辿り着く。
Photo by (c) H3
戒壇めぐりという「南無大慈大悲観世音菩薩」と一心に唱えながら、真(まこと)の闇で、この暗黒の世界を静かに進むことで、これまでの自分自身を省みて、積み重ねた罪障を取り除くための精神修養の道場が本堂地下にあるという。
自己を反省する人は、外の光を目指して歩くという。

大聖院には長い階段を登っていく。その階段の両脇には、一段づつ置かれている羅漢像があり、その間には、お経の入った小型の筒「マニ車」があり、手で回しながら大聖院まで登っていく。
「マニ車」を一回まわすと経文を一回唱えたのと同じ功徳があるという。

宝珠がドルメンに祀られている
Photo by (c) H3
大聖院は宮島にある寺院の中で最も古い歴史を持ち、正式には多喜山水精寺大聖院と呼ばれる。
806年、空海が三鬼大権現を勧請し弥山を開基した大聖院。
1200年の歴史の重みを感じにはいられない。
真言宗御室派の大本山で、霊峰「弥山」の麓に鎮座する。
明治維新の神仏分離令までは十二坊の末寺を有し、厳島神社の別当職として祭祀を行ってきた宮島の総本坊である。
空海ゆかりの霊火堂や三鬼堂、求聞持堂などの管理に携わっている。

厳島御室にもなっている大聖院は、鳥羽天皇勅命の祈願道場として創建されてから、歴代皇室との関係も深い。
安土桃山時代、御奈良天皇の御子である仁和寺第二十世任助法親王(厳島御室)が、法流相伝のため大聖院に住しておられた。
同12年11月御葬去され、宮島口御室山に御陵墓がある。
それから、西の御室となり、脇門跡の称号が与えれた。
明治18年7月31日、明治天皇が厳島に行幸の際には宿泊先になった。
同20年焼失したが、再建され、御所の間には御尊影と行列次第が掲げてある。

天下統一を果たした豊臣秀吉は、大聖院で幾度も盛大な歌会も開いた。
歌会には、細川幽斎など当代一流の歌人を招いたという。

この大聖院には、時を超え、多くの日本を動かした人たちが全国から訪れる。
それは、弘法大師空海によって伝えられる想い、弥山の神聖な空間を感じているからにほかならない。

大聖院に祭られている仏様は、十一面観世音菩薩をはじめとする数々の観音菩薩、不動明王、三鬼大権現、七福神、一願大師などが有る。

<本坊>
 大師堂本堂(だいしどうほんどう) 

大同元年(806年)、弥山を開基された真言宗の開祖、弘法大師空海を祀る。
大聖院本坊最古の建物である。
お堂の周りには、それを取り囲むように西国三十三観音、一願大師、稚児大師等が祀られている小さな堂がある。

本坊にはこの他にも、摩尼殿 、遍照窟 、観音堂 、八角万福堂 、勅願堂 、石仏十一面観音・施無畏堂 、明治天皇行幸図 、仁王門 、鐘楼堂 、御成門 、愛染堂 、薬師堂 、阿弥陀堂 、中国三十三観音霊場お砂踏み道場(戒壇めぐり) 、砂マンダラ、がある。

<弥山>
 弥山本堂 

弥山本堂は、空海が護摩を焚き100日間に及ぶ求聞持(ぐもんじ)の秘法を修したところとされ、本尊虚空蔵菩薩、脇に不動明王、並に毘沙門天を祀り、平清盛、足利義尚、大内義隆、福島正則などの雄将の信仰が深かったという。

 三鬼堂(さんきどう) 

信心でおとす 心のしみとあか(垢)
空海は、弥山に三鬼大権現を勧請したという。
三鬼大権現は、日本で唯一の鬼の神で、霊験あらたかな弥山の守護神であるという。
「知恵」の徳を司る時媚鬼神(虚空蔵菩薩の化身)・「福徳」の徳を司る追帳鬼神(大日如来の化身)・摧破降伏の徳を司る摩羅鬼神(不動明王の化身)の三鬼神(さんきじん)が祀らている。
福徳、智恵、降伏の徳をそなえ、日本全国から集まる大小の天狗をお供に威大な神通力で衆生を救うとされる。
伊藤博文は三鬼神を篤く信仰し、度々参詣に訪れたと云う。

 大日堂(だいにちどう) 

大日堂は、厳島神社の神護寺として威力を持ち、金剛界・胎蔵界の大日如来を祀る。
明治以前、国家の隆昌を祈願するために、正月の七日間全島の僧が登山して修正会を勤修したとされる道場でもある。

 奥の院 

御山神社の西方に行くと、奥の院がある。空海が修行を行ったところとされる。

弥山にはこの他にも、大梵鐘 、不消霊火堂 、文殊堂 、観音堂 、求聞持堂がある。



全国各地で様々な伝説を残す弘法大師空海
厳島の弥山にも存在する数々の不思議
聖なる数字”七”が語る七不思議

 ミステリー 其の一.消えずの火 

1200年もの間今もなお燃え続ける
弘法大師が焚かれた護摩の火の不思議


弥山本堂の側にある不動明王が祀られる不消火堂(きえずのれいかどう)の中にある、不滅の霊火。弘法大師空海が平安時代の大同元年(806)に修行をしたときに焚かれた護摩の火といわれ、消えずの火と呼ばれている。
1200年の今日まで、絶えることなく燃え続けてる。
消えずの火の上に置かれている大茶釜の霊水は、万病に効くといわれる不思議な水。
参拝者がその場で飲むこともできる。
消えずの火は、広島市の平和記念公園で燃え続けている平和の灯火(ともしび)にもなった。
霊火堂は建物の裏にある巨石を守護するように建てられている。

2005年5月5日午後1時19分に、不消火堂から出火し全焼したが、火は燃える直前に僧侶がロウソクに灯して持ち出し無事だったという。
全焼した日時が、555という数字が並んでいるのも何とも不思議なことである。
2006年7月17日に再建を祝い霊火堂落慶法要が行われた。

 ミステリー 其の二.錫杖の梅(しゃくじょうのうめ) 

弘法大師空海が立てかけた錫杖が、梅の木に変化
弥山に不吉な兆しがあるときは咲かない不思議


弥山本堂の側にある梅の木は、弘法大師空海が立てかけられた錫杖(修験者がもつ道具の一つで、杖の頭に金属の環が数個ついている)が根をはり、梅の木に変化し八重紅梅が咲くようになったと云われる。

実際には、火災などの災難にあった年や、先代の住職が亡くなった年には咲くことはなかったということもあり、梅の木に精霊が宿っているに違いないと確信した。

 ミステリー 其の三.曼荼羅岩(まんだらいわ) 

巨大な岩盤に刻まれた梵字の不思議

弘法大師空海が百日間の求聞持の修法を行ったところ求聞持堂(ぐもんじどう)の南側で、弥山本堂の裏側を少し下ったところにある長さ15mで幅8m、畳70枚分もの大きさの巨大な岩盤。
古来より弘法大師の筆であるといわれ、梵字と真字で「三世諸物天照大神宮正八幡三所三千七百余神云々」と刻まれている。
「厳島図会」には、曼荼羅岩の上で伝統的な複写方法の一つである拓本をとっている人たちの姿も描かれているという。

2度の台風で木が倒れて道が閉鎖し、危険を伴うため現在は立ち入り禁止となっている。

 ミステリー 其の四.干満岩(かんまんいわ) 

標高約500mの地点にある岩穴から湧き出る塩水の不思議

弥山山頂から大日堂へ下りる参道、側面に直径10cm程の穴が空いた巨岩。
その穴に湧き出る水は、満潮の時には溢れ、干潮の時には乾き、潮の満ち引きに合わせ上下するといわている。
その水は塩分を含む不思議な穴。
この岩穴は、弥山山頂付近の標高約500mの地点にあり、いまだ科学的な証明がなされていないという。

 ミステリー 其の五.龍頭の杉(りゅうとうのすぎ) 

旧正月初旬の夜、厳島の海面に現れる謎の灯りの不思議

旧正月初旬の夜から6日間、厳島周辺の海面に現れる謎の灯りを龍燈と呼んでいた。
この龍燈が最もよく見えるのが弥山山頂の大杉と云われ、「龍燈の杉」と呼ばれていた。
「龍燈の杉」は、枝や幹が曲がりくねり、龍が横に伏せた姿に似ていたという。
現在は、「龍燈の杉」は枯れてしまい、陰陽石付近にそれらしき根株が残っている。

 ミステリー 其の六.拍子木の音(ひょうしぎのおと) 

弥山に棲む天狗の仕業
カチーン、カチーンと人気のない深夜に鳴り響く拍子木の音の不思議


古来から弥山山頂や厳島神社の裏山、弥山の原生林の中から午前2時を過ぎると聞こえるカチーン、カチーンという拍子木の音。
弥山に棲む天狗の仕業と云われ、音が鳴っている間は家にこもっていないとたたりがあると恐れられていた。

 ミステリー 其の七.時雨桜(しぐれざくら) 

晴天の日でも、しぐれのように露が落ちる桜の不思議

花びらや葉っぱに露が降りると、晴れた日でも風が吹けば、地面は通り雨が過ぎ去ったように濡れている桜の木。
江戸時代後期から明治初期にかけて厳島のことを伝える「厳島図絵」にも「なぜこの木だけがこのような現象になるのか不思議である」と書かれている。
現在は、桜の木は枯れてしまったため、伐採され切り株だけが残っている。


巨石が点在する弥山山頂

弥山頂上に点在する奇岩の意味するものとは?
山頂にあるストーンサークルの「弥山ピラミッド」の謎を追う

弥山山頂―。
数々の磐倉(いわくら)が点在するこの神聖な場所に、日本ピラミッドがあった!
人工的に造られたともいえる古代遺跡の謎に想いを馳せながら、弥山ピラミッドの正体とは?
そして、対岸にあるのうが高原との関係は?

 弥山頂上に残るストーンサークル 

Photo by (c) H3

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弥山山頂付近にはたくさんの巨大なストーンサークルらしきものが存在する。

「宇宙人遭遇への扉―人類の進化を導くプレアデスからのメッセージ 」の中で、アメリカのチャネラーリサ ロイヤルは、プレアデス星人サーシャをチャネリングし、
「古代プレアデス星人にとって、特に縁が深い場所の一つに広島県の宮島があります。
日本三景の一つで厳島神社がある安芸の宮島です。
実はあの周辺には太古の時代に大規模な宇宙人の複合都市がありました。
ある地域は通信基地として、またある地域はプロトタイプの遺伝子実験や教育の場として使われいました。
宇宙人の居住地域として使われたところもあります。」
(『宇宙人遭遇への扉―人類の進化を導くプレアデスからのメッセージ』
リサ ロイヤル (著)、キース プリースト (著)、 星名 一美 (翻訳) 徳間書店 (1997/03) 223項)

「中でも宮島周辺は、プレアデスと地球をつなぐ世界有数の「ゲート」の一つだと言えます。」
(『宇宙人遭遇への扉―人類の進化を導くプレアデスからのメッセージ』
リサ ロイヤル (著)、 キース プリースト (著)、星名 一美 (翻訳) 徳間書店 (1997/03) 224項)
と云う。

中央には太陽の光を反射する太陽石(鏡石)が存在していた痕跡らしきものも見受けられる。
太古の昔には、巨石には神が降りてくると云われ、磐倉(いわくら)と呼ばれ古代祭祀を行っていたという。

まさに弥山は、自然と宇宙とつながる場所として古代祭祀が行われていた場所ではないだろうか。
弥山の巨石には、線刻が刻まれているものも少なくない。

弥山山頂での子供たちは大はしゃぎです。元気爆発!!
Photo by (c) H3
弥山の下山を大聖院コースにして山をひたすら下りていくと、巨大な板状の岩が目の前に見えました。
水筒の中の水がもうすぐ尽きようとしたとき、小川があったので水に触れることで少し水分補給した気分になりました。小川のおかげで残りわずかの水だったにもかかわらず、弥山を無事に下山することができました。水って大切ですね。
Photo by (c) H3
太古日本の日来神宮(ピラミッド)を発見した酒井勝軍によると、ピラミッドの定義とは、ピラミッドは、本殿と拝殿からなる巨大な祭礼場の一部であるという。
そして、ピラミッドである本殿は、三角形をなしていて、自然な山であってもいい。
また、ピラミッドの頂上や頂上付近には太陽石があり、その周辺に円形か方形に配した祭場である磐境(いわさか)があること。さらに、本殿であるピラミッドの他に、拝殿があり、そこには机石(ドルメン)や鏡石(かがみいし)方位石、立石(メンヒル)、列石、羨道墳(せんどうふん)、環状列石(ストーンサークル)などの巨石が存在した遺構があることのようである。

 獅子岩展望台では、数多くのペトログラフが発見されている 


展望台の頂上です。そこらじゅうに大きな岩がゴロゴロある。 ある島に向かって、岩がお辞儀!?をして、いるようにも見える。

 弥山山頂付近の「くぐり岩」がある。まさにドルメンである。 

ドルメンを潜ると、なんとも神聖なものを感じました。 大きな巨石を支えている石柱はどう見ても人工的。

他にも数多くの奇岩や下から見ると船底のような船岩、形がクジラの頭に似ている鯨岩、不心得な人が疥癬岩の側を通ると疥癬という皮膚病にかかり、信心深い人で疥癬になっている人は岩に触ると岩に皮膚病が移って治るという疥癬岩(かいせんいわ)、巨大な一枚岩幕岩や、メンヒルのような形をしている岩など、さまざまな巨石が見られる。

方位岩を思わせる巨石 どう考えても自然が作り出したとは思えない5メートルはある切断された岩の角は、ほとんど90度になっていた。 環状穴がある不思議な巨石

弥山でたまたま発見した、まだ未発見!?のペトログラフ 画像処理で少し見やすくしてみました

弥山中腹から見える、小黒神島 弥山頂上から見える、小黒神島


左斜めに傾いているのが干満岩 穴の中を覗くと水晶でキラキラしていました

この棒の先が指している場所はどこなのか!?

宮島の対岸には、広島県の一宮である「速谷神社」の奥の院「のうが高原」がそびえ立つ。
その山には超古代の巨石の神殿やピラミッドが存在する。
これらはいずれも、一万年以上前に、人の手によって建造されたのではないかと言われている。

弥山の太陽石と巨石郡、のうが高原のピラミッド。
弥山の太陽石は現在は崩れているが日本ピラミッドの理論によると、弥山の頂上が拝殿で、のうが高原にピラミッドが存在する。

Photo by (c) H3

偶然が導いた ソラモン と ピモン の宮島への聖なる旅の不思議な体験談

偶然は必然だった!

「なぜか、宮島に行かなければならない」とソラモンは数年前から感じていました。

そして、2004年の初詣は宮島に行き、ピモンはソラモンに言われるまま、着物を着たままの姿で、宮島の最高峰弥山(みせん)の頂上(弥山展望台)を目指しました。

山頂付近に、不消霊火堂(きえずのれいかどう)という、806年に弘法大師が宮島で護摩を焚いたときの火がまだ消えずに残っているのですが、そこに、ソラモンがいくと煙が生きているかのごとくソラモンに向かってブワット向かっていました。実は、それは次に宮島に行ったときにも同じことが起きるのでした。

弥山展望台までゆく途中に巨大な石のトンネル別名くぐり岩とも言われている「弥山のくぐり岩」をくぐり抜けたり、山頂近くには宮島七不思議のひとつ「干満岩」と呼ばれる巨石があり、その窪(くぼ)みには常に潮水(しおみず)が溜まっていて、潮の満干によって水位が変化すると言われている不思議な岩を触ったりしました。なぜ、こんなに巨大な石が沢山あるのだろう・・・と不思議に思い、また、どうして宮島に行かなければならないのかは、その時は未だ謎のままでした。


そして、また今年(2005年)「どうしても、宮島にいかなければいけない。今回は、行くだけで何かが分かるから、寝るだけでエネルギーが宿る、自然からエネルギーを借りれるから、とにかく行こう!行くのに意味があるから!」とソラモンが必死で言いました。直感に従った方がいいと思ったので、行くことにしました。それから、行く目的(結果)は分かっていたのですが、原因は後から後から分かっていくのでした。

そして、せっかくいくのなら行事がある日がいい、食事がおいしい宿、小さい宿がいいと思い、いろいろ調べて、2005年4月15日に厳島神社の儀式『桃花際』と大聖院の儀式『火渡り神事』がある日行くことに決めました。

また、宿はもみじ谷にある宿『もみじ荘』という宿にしました。ここは、2004年の初詣に行ったときに、ロープウエーに乗る前の通り道にあるところで、『もみぢ壮』がやっている『もみじ茶屋』というところがあり、その時は、「雰囲気がいいお店だなー」と思っていたところで印象深いところでした。

それもあって、ここで予約を取ろうとした時に、『もみぢ壮』のふみこおばあちゃん(女将)に「もう、あと一部屋しか空いてないよ。」と言われました。「希望の○○の部屋は、空いていますか?」と不安な気持ちで尋ねました。すると「ああ、そこの部屋しかあいてなんよ」と。その時、”これは、ここに泊まった方がいい”ということだと直感しました。そして、宮島に行く前にどうして宮島に行かないといけないと感じるんだろうと思い、いろいろインターネットで調べてみると、いろんなことが分かってきました。

まず、なんで宮島の宿をとるのに、海の見える宿にしなかったんだろう・・・と思い、『もみぢ壮』の位置を調べてみると、宮島の中心付近に位置している宿でした。これをみて、「寝るだけエネルギー宿る」とソラモンが言っていた意味がようやく分かりました。

また、宮島は、「古代プレアデス星人にとって、特に縁が深い場所の一つに広島県の宮島があります。 日本三景の一つで厳島神社がある安芸の宮島です。実はあの周辺には太古の時代に大規模な宇宙人の複合都市がありました。ある地域は通信基地として、またある地域はプロトタイプの遺伝子実験や教育の場として使われいました。宇宙人の居住地域として使われたところもあります。」、「宇宙人と繋がるスター・ゲート」ということが分かりました。そして、2005年4月15日、宮島に着くと、不思議な偶然が私たち二人を導いてくれていたのです。

弘法大師空海の真実の言葉(真言)

『もみぢ壮』に着き、ちょうどお昼だったので、『もみぢ壮』の下にある『もみぢ茶屋』でお昼ごはんを食べることにしました。その時、偶然お店の人と話しているおじいさんが気になっていました。

昼食を済ませ、大聖院で『火渡り神事』があるのでそれを見るために、大聖院に向かいました。興味があるわけでもなかったのですが、「あの儀式に参加しないといけない」というソラモンの直感に従って行ってみる事にしました。

そして、大聖院に向かう途中、息を切らせ、走ってくるおじいさんに声をかけられました。「さっき、『もみぢ茶屋』にいましたよね。ピモンもそこにいたんですが、どうしてもあなたたちに伝えたいことがあって、急いで来たんですよ。あ〜間に合って良かった!実は今から大聖院で『火渡り神事』があるんですよ。それは、年に2回しかなくてせっかくだから行った方がいいと思って声をかけたんですよ。ピモンも今から、そこに行くから一緒に行かないかと思って・・・」とおじいさん。そのおじいさんの言葉の中に宇宙からのメッセージを感じずにはいられませんでした。

「私たちも、行こうと思っていたんですよ」と私たち。そして、大聖院にいく道すがら奥深い宮島についていろいろと教えてくれました。さらに、大聖院につくと、見たことも無い”梵字”が目に入りました。その文字に何か神聖なものを感じずにはいられませんでした。また、「ここは、弘法大師空海の・・・京都の仁和寺・・・」と話すおじいさんの言葉にハッとされました。

以前からピモンの使命は、宇宙からのメッセージを広めることだとソラモンに言われていたので、「ここに、自分のルーツがあるのではないか」と感じずにはいられませんでした。自分の名前は「○○○」で、その「○」を調べてみると『広める』という意味があり、『弘法大師』の『○』だったこともあり、偶然とはいえ必然としか思えませんでした。また、宮島に行く前の晩、”ピモンは、何のためにこの地球に生まれて来たんだろう・・・”と考えていたので、これが答えなんだと感じました。

また、真言宗とうことにも気づき、「真言宗って、”真実の言葉”という意味だよね。これって、サイトで伝えようとしていることだよね!」とピモン。「そう、そう。そうだよ。」とソラモン。不思議なつながりを感じつつも、階段を進んでいきました。

そして、大聖院でまずはお参りをしてから、『火渡り神事』を見ようと思い、上の方にあがって行きました。すると、ソラモンが「あっ、ここに行ってみよう!ここに来るために来たんだ!」というので、そこに行ってみると、大きな岩があり、そこに梵字が書いてある”宇宙のおおもと”がありました。「あっ、これは、宇宙の大素(姉妹サイトロゴにもなっている)と同じ形じゃないか!!」とソラモンが言いました。二人とも、そのカタチがなんという名前なのかも分かりませんでした。

それから、弘法大師空海が祭られている大師堂に行き、「宇宙メッセージを広めるので、お力をお貸しください・・・」と、お参りしてきました。

その後、『火渡り神事』を見にいきました。ソラモンは、「エネルギーが受け取れるから、言うとおりにしてね」と言いました。でも、儀式が始まってみると、火の勢いが強く、とてもその場にいられる雰囲気ではありませんでした。風に吹かれた火が勢いよく舞っていて、暑さに耐え切れずそこにいた人たちもその場を離れ始めました。それなのに、ソラモンだけはびくともせずに、全身鳥肌が立っていました。ピモンは、暑さに耐え切れずその場を離れていました。

その後、炭火になり、その上を歩く前に、大導師が「本来は火は熱いもの、でも熱くなく渡らしてもらうので、みなさん無心になって渡ってください。無心になれば熱くないんですよ」と言いました。それから、大導師が”目に見えない何かを降ろすような儀式”をし、炭火の上を渡りはじめました。

儀式が終わってから、ソラモンに「どうして、びくともしなかったの?熱くなかったの?」と聞くと、「無心になってたからだよ。火を浴びることに意味があったんだ。火のエネルギーを受け取れるんだよ」と言いました。その時、よくやく大導師が言っていた意味が分かりました。

無心になったら、火が熱くなく感じると・・・。「でも、どうして無心になったら熱くないの?」と聞きました。すると、「無心になるということは、集中していて、エネルギーをコントロールできるんだよ。だから、人が当たったりして集中しているところを乱されると、熱いって感じるようになるんだ」と。

その時、ピモンはまだまだだなーと感じました。そして、その帰りに「大導師が伝えようとしていることは、煩悩をなくすということよね?」とピモンが言うと、「欲をなくそうとするから、欲の方を意識するから、欲が増大するんだよ。大切なのは、自分が何の欲があるのかを知ること。欲をなくそうとすればするほど、欲が増大する。欲を捨てることよりも、与えられていることに感謝して生きること。

例えば、食欲とかはなくならいから、それをなくそうとすることは、与えられていることを拒絶することになるんだ。だから、そういうことを知っていきることで、人道に外れずに生きることができる。欲をなくそうと、すれば人道に外れてしまうんだ。だから、欲があることを知って、どう生きるかが最終的に大切なことなんだよ」と。

「ああ、そうか。欲を完全になくすことはできないもんね。」とピモン。「そうだよ。釈迦は”欲があるのが人間。それをどういう風にするか”というのが分かって悟ったんだよ」と。その時、宗教が伝えようとしていることは、宇宙の真理と同じなんだということが心から理解することができました。その後、夜は厳島神社である『桃花際』を見に行きました。この行事は、何のためにやっているかと疑問に思いました。

その時、神様への奉納のためにやっていることを知り、納得をしました。そして、ソラモンが「”目に見えないもの”に対してやる儀式、”目に見えないものがある”ということが感じられるのが宮島なんだ。」と言いました。そして、「”目に見えないもの”を感じるのに、日本で一番適した場所なんだよ」と続けていいました。

「”目に見えないもの”を感じるということは、どうなるの?」とソラモンに聞きました。
「”目に見えないもの”を感じることで、大切なことを気づきやすくなるんだよ」とソラモンが言いました。

半分ぐらい、宮島に来た意味が分かってきました。「明日は、日の出を浴びて、ロープウエーを使わずに、自分たちの足で、『もみじ荘』から歩いて山を登らないといけない・・・。」と言いました。「寝るだけエネルギー宿るだよね。だから、中心に泊まることが大切だったんだね」とピモン。「そうだよ。厳島神社の鳥居は、ゲート(入り口)なんだよ。ただ、守っているんだ。大切なのは、山にある。だから、宮島の中心で寝てここの『もみじ荘』から山に登るんだよ」とソラモン。

私たちは、直感に従い、次の朝、日の出を浴びてから山登りをすることにしました。夜は、宮島の中心で、頭を厳島神社の鳥居に向けて眠りにつきました。

あくる朝、6時に起きて、朝日を浴びに厳島神社まで行きました。ちょうど、朝日が山から出てくる時で朝日を浴びることができました。「これで、エネルギーを受け取ることができたよ。でも、これだと半分だ。山に登らないといけない・・・。」とソラモンが言いました。それから、いったん『もみぢ壮』に戻り、朝食を取りました。手作りで心がこもっていてとてもおいしく心から満足しました。その後、少し休むと『もみぢ壮』のふみこおばあちゃんに、「山に登ってきますね」と言うと、「最近、5年ぐらい前にメソポタミヤ文明の象形文字みたいのなのが、発見されたから見に行ったらいいよ」と教えてくれました。

パワースポットからエネルギーを借りるための心構え

それから、私たちは山に登りはじめました。すると、巨大な岩がたくさんあることに気づき、どうしてこんなに巨大が岩がたくさんあるんだろうと疑問を持ちながら歩いていました。そして、「ねぇ、なんかこの大きな岩、人工的に切ったみたいだね」とピモン。「そうだね。こんな大きな岩がたくさん頂上付近にあるのは、おかしいよ。これは、エネルギーを調整するために、頂上に積み重ねてあったものが、崩れ落ちたんだよ」とソラモン。

「え〜!!でも、どうやって運んだんだろう・・・。それに何のために?」とピモン。「無重力かするしないよね。それに、エネルギーを調整するためだよ。地球のいたるところに、配置しているんだよ。それでエネルギーを調整しているんだよ。」とソラモン。ピモンは、その話からピラミッドを連想していました。後で調べて分かったことですが、実は、宮島の山頂付近は、巨石がたくさんあり、ドルメンがあるので、「弥広殿(ピラミッド)」の痕跡ではないかと言われているようでした。

そして、「この宮島の岩の奥には、宇宙との交信ができるようになっているはずだ」とソラモンが言いました。後で、調べてみると、宮島もスター・ゲートであり、こういう場所ではよくUFOが目撃されるということが分かりました。それで、ようやく幼いころソラモンもピモンもUFOに監視されていると感じたことががあったので、納得できました。

それから、また大きな岩を見ながら山を登っていきました。その時、ピモンはソラモンに、「昨日、大聖院に行ったときなんてお参りしたの?」と聞きました。「パワーをお借りします。ってお参りしたんだよ。」とソラモン。「ピモンも、パワーをお貸しください。ってお参りしたよ。一緒だね」とピモン。「お貸しくださいじゃないよ。お借りしますだよ。パワーを借りるということは、
還元するということだよ。」とソラモン。「還元する?」とピモン。「そう、還元っていうのは、社会に奉仕したりすることだよ。自分たちはそうやって還元していくんだよ。」とソラモン。そして続けて、「つまり、パワーを借りるということは、還元するということ。GIVE&GIVEの精神と一緒だね。

パワーを、もらうというのは、返さないということだよ。GIVE&TAKEの精神と一緒だよ。だから、GIVE&GIVEの精神を持っている人は自然からパワーを得られるけど、逆に、GIVE&TAKEの精神の人は、自然からパワーをもらえないんだよ。もらうというのは、返さないからね。自然は、そいうことはしないからね。だから、GIVE&GIVEの人は、まずは自分から世の中に与えようとしているから、自然のところに行った時にパワーが得られるだ。

でも、GIVE&TAKEの人は、いくらパワースポットに行っても、パワーは自然から得れないんだ。なんで、こうなるかというと、自然と同調するからなんだ。自然は、与えている。つまりそこにはGIVE&TAKEの精神はない。例えば、大きな岩があって、それと同調できたできた人だけがパワーが得られる。

それは、エネルギーが強い方に影響されるからなんだ。例えば、大きな岩と人間なら大きな岩の方が、エネルギーが大きい。だから、そのエネルギーを得られたまま帰れるんだ。つまり、こんな感じだよ(下図参照)。だから、すべての人がパワースポットに行ったからといって、パワーが得られるわけではないんだよ。GIVE&TAKEの精神の人は、自然と同調できないからパワーが得られないんだ。この法則はマフィーの言う、”貧乏な人はますます貧乏になり、富める人はますます富むという法則と似ているね」
と言いました。

それを聞いて、ピモンは「だから、プラスチックも石油で作るんじゃなくて、バイオプラスチックで作って、自然にかえるものを使った方がいいんだね!」と。「そうだよ。石油とかで作ったプラスチックは、自然に還らないから、いずれ不調和が起きるんだよ」とソラモンが言いました。

スター・ゲートを開く呪文

それから、宮島の最高峰である弥山(みせん)を目指しました。弘法大師が護摩を炊いて、求聞持の修法を行ったという弥山本堂に着き、そこが弘法大師ゆかりのところとは知らず、弥山本堂の横の椅子でラムネを飲んでいました。そして、以前初詣で訪れた、不消霊火堂(きえずのれいかどう)に行くと、また以前と同じように、そこにソラモンがいくと煙が生きているかのごとくソラモンに向かってブワット向かってきました。

後で知ったことですが、『火渡り神事』に使われた火は、この不消霊火堂(きえずのれいかどう)の火だということでした。その火は、私たちを導いてくれる”火”のような気がしてなりませんでした。

そして、「あ〜、やっと着いたね。」といいながら、ラムネを飲んでいると、「あっ、そういえば、ふみこおばあちゃんが言っていた”メソポタミア文明の象形文字”みたいなのが、頂上付近で見つかったって言ってたよね。この辺りかもしれん。見てみよーよ!」とふと、ピモンは思いついてソラモンに言いました。

すると、ソラモンは、「そうだね!あっ、あの修行僧の人に聞いてみよう!」といって、弥山本堂の目の前にある不祥霊火堂(きえずのれいかどう)の横に薪が積み上げられていて、そこに居た修行僧の人に話しかけてみました。

「あの、最近”象形文字”みたいなのが見つかったって聞いたんですけど・・・」と。「あ〜、あれなら〜。」と少し考えて「え!!!最近?」とびっくりしたように修行僧の人。「最近のは、よく分からないんですが、このすぐ近くに、ずっと以前からある”曼荼羅岩”という弥山七不思議にも入っている弘法大師が文字を書いた岩がありますよ」と教えてくれました。そして、続けて、「見てみますか?」といいながら、本堂の下にある岩が見えるところまで案内してくれました。

そこは、ラムネを飲んでいた弥生本堂の裏側にあるところで、「台風が来てから、もう3年ぐらい前から入れなくなっているんですよ。でも、行って見ますか?僕は、いつも行っているんでいけますよ。」と、修行僧の人。「あっ、はい。」とソラモン。それから、とても急な坂を下っていきました。それから、何分か経ってから、ソラモンと修行僧の人が帰ってきました。「見たよ〜!10メートルぐらいの大きな岩だったよ!岩から滑って、下に落ちるかと思ったよ」とソラモンが慌てて言いました。

少し経って、「修行僧の人が曼荼羅岩に書いてある文字を教えてくれたよ。○・○・○っていうらしい。きっと、これは何かの呪文だよ。」とソラモン。「もしかして、ふみこおばあちゃんが行っていた”象形文字”って、私たちにとってはこの曼荼羅岩のことだったのかもしれないね。」とピモン。

「そうだよ。修行僧の人が最近見つかった象形文字を知らなかったのも何かの縁で、この曼荼羅岩を見て呪文を唱えることが大事だったんだ!もし、他の修行僧の人だったら、危険だから行かないように言われたかもしれないね・・・。それに、ふみこおばあちゃんもなぜか話してくれたよね。」とソラモン。

そんな不思議な導きを感じながら、まだ頂上には行っていないのに、「よし、降りよう」とソラモンがいいました。それから、下におりていくと、今から山に登ろうとしている人とすれ違いました。その時、感じたのは、「人とすれ違っても、挨拶もしない人もいる。人の顔も見ずに挨拶をする人もいれば、挨拶をしても、下を向いて地面と挨拶をしている。こういう人は、御利益を得ようと山に登っても、また下界に帰ったら苦しむんだ。そして、また山に登る。そして、また苦しむ。その繰り返しなんだよ。大切なことは、自分の御利益だけを考えるんじゃなくて、ちゃんと人の顔を見て挨拶をしたり、普段の生活(行動・雰囲気・態度)をきちんとすることが大切なんだよ。」とソラモンが悲しそうに言いました。

その時、ピモンも人の顔を見てきちんと挨拶をしようと思いました。すると、挨拶をしてくれる人の顔つきと、地面をみて挨拶をする人と挨拶をしない人の顔つきが違うことに気づきました。挨拶ひとつとっても、普段のその人の生活まで見えてくるんだと感じました。

それから、山を降りるコースは、「大聖院を通って降りるコースにしよう」とソラモンが直感で言ったので、そのコースで山を降りていました。そして、大聖院に着いたとき、また、あの宝珠(ロゴマークと一緒の形)があるところにいきました。そして、曼荼羅岩に書かれていた呪文を唱えることにしました。「○・○・○」と・・・。二人とも唱えました。

その後、「もしかして、この呪文を唱えるために、大聖院を通って降りるコースで降りようと言ったのかもしれないね」とソラモンが言いました。「うっ、うん」と度重なる偶然に驚きながら、うなずきました。「そこで、あの呪文は、一体どういう意味があったんだろう・・・」と私たちは思いながら、宮島を後にしました。

地球の聖域が伝えるこれからの生き方

それから、家に帰り呪文の意味を調べてみると、驚いたことに、”はじまりと終わり、心を静粛(坐って心を静かに落ち着け集中すること、坐禅など瞑想すること)に”という意味が込められていることに気づきました。これは、21世紀大預言のページに書いた、”2010年から2012年、破壊と再生が同時に起きる。キーワードは、『愛の心・真実』である”というのと同じメッセージだということにたどりつきました。

「じゃあ、一体あの呪文を唱えると、どうなるの?」とおそるおそる聞くと、「ゲートが開くための呪文だよ」とソラモン。「ゲートが開くとどうなるの?」とピモン。「今、全世界のエネルギーが高まっていて、ゲートが開いているんだ。ゲートが開くと、気づこうとしている人、もうすでに気づいている人に同調して気づきやすくなっていくんだ。それに、外部、例えば地球の外気とかのエネルギーが高まったことによって、地球のパワースポットのエネルギーが高くなっているからそれに、同調していろんなことが起きるんだよ。だから、フォトンベルトとか言われているものも関係しているかもしれないね」とソラモン。

「えっ、扉が開く・・・って今行ったよね。それって、今回プレゼント企画でやるって・・・」と、置いていた作品を見てると、作品名に「真実の心の扉・・・」と書いてありました。それをみて、またまたびっくりしてしまいました。すべてが繋がっている出来事ばかりで・・・。”聖なる預言”という本を、実体験した感じになりました。

でも、確実に言えるのは、宮島にはわたしたちの意思で行ったわけではないということでした。宮島に行き、”エネルギーを借りることで、それを還元する”ということが目的だったように思います。

それと同時に、スターゲートを開くことも目的だったようです。また、『広島県の「のうが高原(現在閉鎖中)」と「宮島」は強い統合のエネルギーがあるということが分かり』 今から同士を集め、エネルギーを集約してひとつになり、活動を開始して行こうとしていたので、今までの偶然の繋がりや直感が ”確信” へと変わっていきました。

続きは・・・

>> のうが高原(野貝原山)〜宮島の弥山から対になっている神秘の山


宮島の弥山のまとめ

近年、厳島の弥山には国内はもちろん、海外からの観光客も多くなってきている。
だからこそ、自然そのものを守るためにもみんなで弥山の環境が破壊されないよう弥山を守ることを地球環境問題として捉え、神々が住まえるよう努力していく必要がある。

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宮島の弥山は非常に参考になりました。 別の山のピラミッドも行ってみたいです。
【現在取り組んでいる環境活動】
マイ箸
(2012/5/25 東京都 女性  kimi さんより)


広島に住むものです。宮島にはしっかりご縁があり、今年の正月も弥山に登りました。登山道の途中に大きな巨石に共存する紫式部がたわわに実っている様を見て、改めてまだまだ知らない事の多さに気づかされたものです。こちらの情報があまりに詳細なので(知ってる事も多く、ここまで?と思える内容が多かったので...)つい、メールをさせて頂きました。宮島の対岸の、のうが高原には行かれた事はありますか?今も多分、立ち入り禁止になっている筈ですが...。(以前、のうがの下で守っているじいがおられました)
【現在取り組んでいる環境活動】
満月の時、大潮の時に月に一度海の清掃会をしている。今年で8年が過ぎた。今は小学校の生徒たちと年に数回、鉄炭団子を作って海に蒔いている。
(2012/1/3 広島県 55歳 女性 neutron さんより)

ソラモンまだまだ弥山の情報は伝えてきれていないのですが、できるだけ分かりやすくまとめてみました。のうが高原についても、人道に反する行いの制限のため情報公開は控えています。「のうが高原」のページはこちらから見れます。


私もふもとまで行きましたが神秘的な場所だと思いました。四国や広島の近海の島(瀬戸内海)はどれも不思議で古代のミステリーを感じます。空海さんを調べてたら出会えたサイトで謎が少し解けてうれしいな!
【現在取り組んでいる環境活動】
家族で子供エコクラブに所属し節エネルギー、環境保護に努めています。今年の目標は脱冷房です暖房は約10年前から使ってませんよ(電気ストーブ、こたつ愛用)
(2011/8/4 愛知県 44歳 女性 ニシザワ ヒロコ さんより)


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