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牛乳 乳製品の不安と安全性


牛乳 乳製品の不安と安全性
牛乳 乳製品の不安と安全性
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栄養価が高いと言われ、甘くておいしい牛乳は、毎日の生活の中で欠かせない食品です。
しかし、「抗生物質などが乳牛に使用されているのでは?」
「抗生物質やホルモン剤などの化学物質が牛の食べ物の中に入っているのでは?」
「農薬が撒かれた牧草を食べているのでは?」
「牛乳・乳製品はコレステロールが高いのでは?」
「アレルギー症状が出やすいのでは?」
「栄養が吸収されにくいのでは?」
「牛は、牛舎の中で一生過ごしているのでは?」
といった安全性を疑問視する声や、不安の声、牛の生涯の心配があるもの事実です。
また、最近では、牧草を主体に食べさせたり、牧草の自給率を高めたり、非遺伝子組み換えの国産の飼料を与えたり、人と自然と牛に優しいオーガニック牛乳があったり、昔ながらの酪農が注目されたりと消費者のニーズに答えるかのように安全性を重視するようになってきているようです。
しかし、まだまだ遺伝子組み換えの飼料が与えれたり、輸入牧草が与えられていたりと、
酪農家によって、牛への思いも、飼料も、牛乳の種類も安全性もさまざまです。
そこで、H3では、安心して飲める牛乳、安心して食べられる乳製品は、どんな牛乳・乳製品なのか、徹底検証してみることにしました。
牛舎の中で繋がれ、牛乳を製造するためだけに飼われて生きる牛たち

スーパーなどの店頭に売られている牛乳がどのようにして作られているか、知っていますか?
ほとんどの人は、「牛たちは広〜い牧草で、放し飼いにされていて、牛乳を出している」といったどこかでみた風景を思い描くようなイメージしか
持っていないのではないかと思います。
Photo by (c) H3
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「牛乳・乳製品の不安と安全性」の記事を特に興味深く読ませていただきました。私は酪農家でありますが、現在、?環境科学研究所のスタッフとして活動をしています。?環境科学研究所のホームページ内のスタッフブログに酪農における「バランス改善」の取り組みを書いています。ブログはまだ2回分しか掲載していませんが、ホームページには環境破壊を「バランス改善」によって回復する技術が載っていますので是非ご覧になって下さい。
【現在取り組んでいる環境活動】
取り組んでいる環境活動は、「バランス改善」により自然環境を回復することです。仕事である酪農にも「バランス改善」を取り入れています。「自然と人の共存」「人と人の共存」という世の中になるように活動していきたいと思っています。そして自分自身もそういう生き方を目指しています。
(2010/11/12 北海道 49歳 男性 宮地 さんより)


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