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環境問題の取り組みをすることで、これからの地球の未来が大きく変わっていく!


環境問題の取り組みをまずは一人から始めて、みんなに広がっていくことで、かけがえのない地球を守ることができる!
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原始時代などの大昔は地球人口も少なく、地球自体にほとんど負担をかけていない生活をしていました。
しかし現代ではどうでしょう?
2050年には地球人口は100億人を突破する勢いまできているし、先進国をはじめ、発展途上国も含めた国々の各家庭から出る生活廃水やゴミ、自動車やトラックからでる排気ガス等によって、水、土壌、大気など地球のあらゆる場所が汚染されています。
地球があるおかげで、人間は生かされているのだということを今一度改め、感謝の意を込めて、環境問題を真剣に受け止め、地球のためになることを少しずつでもいいから実践として取り組む姿勢が大切なのではないでしょうか。
あなたの取り組み方によって、地球が良い方向へと変わっていくことを信じてがんばっていきましょう!
環境問題の取り組む場所別で分けてみました。
 ▼キッチンでの環境問題の取り組み


◎ 食べられる量だけを料理して、なるべく食べ残さないようにしよう
料理ってついつい多めに作ってしまいがちになるけれど、食べきれない物って残飯としてゴミ扱いされます。
多く作ったとしても、残さず全部食べればいいけれど、胃袋には限界があるのが現実。
一番大切なのは、食べられる量(腹八分)になるように、料理を作り過ぎないようにすることだね。

◎ お米のとぎ汁などの残汁は、庭やプランターなどの土があるところに撒こう
お米のとぎ汁は、以外にも大量に出てしまいます。
とぎ汁をそのまま排水溝へ流したり、洗剤替わりに洗い物として利用してしまうと、かなりの汚染度になります。
一戸建の人は、庭など土のあるところに流して、ミミズや微生物に分解してもらいましょう。
マンションの人は、プランターを置いて、お米の場合は最初のとぎ汁だけでも流すようにしましょう。
全部プランターに流してしまうと、プランター内の土が全てを吸収できず、結局はベランダなどの配水管を通ってしまい、結局汚染することに繋がります。

◎ 野菜くずなどの食べ残しは、堆肥にしてお庭やプランターにある土の中に埋めよう
料理の下ごしらえの時や食事後にでる食べ残しは、堆肥にしてお庭やプランターにある土の中に埋めれば、微生物たちがぶんかいしてくれるので、植物たちが元気になります。食べ残しをそのまま土に埋めずに堆肥にすれば、小動物(イノシシ、タヌキ、イヌ、ネコなど)に土を掘り返されなくて済みます。

◎ 油は排水溝へ流さないで、拭いたり固めたりしてゴミに出そう
揚げ物料理をすると必ずといっていいほど、余分な油が残ってしまいます。
その残った油をそのまま排水溝へ流してしまうと、結局は海が汚れることになってしまいます。
だから油は、専用の溶剤で固めるか、牛乳パックを利用してパック中に新聞紙などの紙類を詰めて吸い取らせた後に、燃やせるゴミとして捨てましょう。
なるべく少量の油で揚げ物料理をつくることをオススメします。
そのためにはステンレスの鍋を利用するようにしましょう。

◎ 食べ終わった食器は汚れを拭き取ってから洗おう
食器についた油や食べ物などの汚れは、できるだけ不要な紙(クッキングペーパーやティッシュでも可)や着なくなった衣類を切ったぼろ布で拭き取ってから洗うようにしましょう。そうすれば、油汚れの食器はほんの少しの洗剤で済むし、油汚れの無い食べ物の汚れだけなら、水洗いだけで十分洗えます。
もし可能であれば、食べ終わった食器を舐めてきれいにするのもオススメです。
このやり方は、三ツ星レストランで有名なフランスのシェフがフランスの子供たちに課外事業で教えていました。
他人の前ではやらない方が無難です。家族の前では大丈夫だね。

◎ 洗剤を使うときは裏に書いてある表示通りに薄めて使おう
食器類を洗うとき気をつけることがあります。
それぞれ洗剤のパッケージの裏に書いてある表示を見て、原液を水でどれだけ薄めればいいのかを知って使いましょう。
原液をスポンジなどにつけてそのまま洗ってしまうと、必要以上に余分な泡が出たり、すすぎ時に必要以上に余分な水を使ってしまいます。
薄めて使うことで環境負荷を軽減させることができます。

 ▼洗面所・浴室での環境問題の取り組み


◎ 歯磨きペーストを歯ブラシにつけすぎないようにして歯磨きをしよう
歯磨きペーストをつけすぎてしまうと、歯磨きが十分にできません。
歯磨きペーストをつけなくても、歯は十分磨けます。
ただし、歯磨きペーストは歯のエナメル質を傷つけないようにするなど、歯を保護するために必要なものです。
正しい磨き方の一つに、歯ブラシの毛先が歯に当たるか当たらない程度にして、一箇所を最低10回ほど磨くと、歯垢(しこう)がよく落ちます。
これは歯ブラシを歯に、力いっぱい押し当てても毛先が広がってしまい、本来のブラッシングが十分にできないからです。
歯磨きペーストのつけすぎは、お口のすすぎ時に大量の水が必要になってくるので注意しましょう。

◎ 水を流しっぱなしにしながら歯磨きはやめよう
水は限りある資源です。
面倒だからといって、水を流しっぱなしのまま歯を磨くことは、地球にとって貴重な飲み水が無駄に流れていることになります。
歯磨きや髭剃り(ひげそり)をしているときに、流しっぱなしにしないようにしましょう。

◎ 洗剤は生分解性率の高いものを使おう
お店に行くと、実にありとあらゆるさまざまな洗剤が陳列されています。
どれを選ぼうか悩んでしまうことも多いと思います。
選ぶ基準はというと、生分解性率の高い洗剤を選ぶことです。
生分解性率の高い洗剤を使用すれば、生活廃水として川や海まで流れついたときには、日光と水の中に棲む微生物たちによって、だいたい3日から1週間ほどできれいな水になります。
どの洗剤を選んで使うかによって、川や海が汚染されるのか、きれいな水に蘇るのか決まります。

◎ 髪を洗うときはシャンプーやリンス、トリートメントの使いすぎに注意しよう
髪が汚れているときは、シャンプー液をいつもより多めに使ってしまいがちだけど、少量のシャンプー液を2回に分けて洗えば、多く使わなくても済みます。また、頭髪があまり汚れていないのに、たくさんつけすぎてしまうと、頭皮や毛根の痛みの原因にもなるし、すすぎをするのに大量の水が必要になります。
適度な量をつけて、少量の水で洗髪できるようにしましょう。

 ▼洗濯でのエコの取り組み

◎ 洗濯は少量の水で、まとめ洗いをしよう
少量の水で洗濯するためには、まず下洗いで汚れをある程度落としましょう。
そして、小分けして洗濯するよりも、まとめて洗濯した方が洗剤も少なくて済むし、すすぎの水が少量で済むから、経済的で一石二鳥です。
また、洗濯機の中に粉石けんを規定量より多く入れても汚れ落ちはほとんど変わりません。
粉石けんの量は、洗濯物や洗濯機の容量に合わて入れるようにしましょう。

◎ 糸くずを取るフィルターを洗濯機に入れて使おう
洗濯をしていて以外に出るのが、衣類から出る糸くずです。
洗濯機の備え付き糸くずを取るフィルターだけではなく、洗濯物と一緒に水の中に入れるタイプの糸くずを取るフィルターを入れて洗濯しましょう。
糸くずが排水溝へそのまま流れてしまうと、浄化槽の負担が大きくなります。
洗濯機はこまめに掃除しましょう。

◎ お風呂の残り湯で洗濯や掃除をしよう
お風呂の残り湯で、できることはたくさんあります。
温かい水で洗濯すれば、粉石けんもよく溶け、汚れも落ちやすいです。
家中の掃除や、車の洗車まで幅広く活用できます。
ホースを使って水を出しっぱなしにして、大量の水を使う洗車よりも、少し手間だけどバケツをこまめに使うやり方の方が、地球にやさしいね。

 ▼トイレでのエコの取り組み


◎ トイレタンクに節水できるような工夫をしよう
トイレの水をためるタンクが節水タイプでないなら、瓶を沈めることで、トイレ1回に流れる水量を減らしてみましょう。
よく女性が音を消すためだけに水を流しながら用を足すことがありますが、男も女も人間なら誰でもおしっこはするんだから、恥ずかしがらずに堂々としましょう。

◎ トイレ掃除は専用洗剤以外の粉石けんでチャレンジしてみよう
一番ベストな洗剤は、水拭きできるところならどこでも使える多目的洗剤がいいけれど、ない場合にはトイレ専用の洗剤でなくとも、洗濯用の粉石けんを便器の汚れている箇所にふりかけて、しばらく放置した後に擦れば汚れは落ちます。
トイレ用の洗剤ってほとんどが環境への負荷が大きいから、粉石けんのような洗剤を使えば地球にやさしいです。

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小さなことでもみんなでやれば大きな違いが出ると信じて、会社ではテレビ会議(http://www.lifesize.com/)で出張を削減。家では食器洗い前にスクレイパー(http://item.rakuten.co.jp/safetyservice/k499/)で油取り、洗剤は重曹とお酢。生ごみは畑の隅で堆肥作り。楽しく取り組んでます!
【現在取り組んでいる環境活動】
来年の目標は野菜作り!今年は畑を借りて土作り、まだ耕し終わっていませんが(2年以上ほったらかしになっていた畑を安く借りたので雑草が深く根を張っていて大変なのです)、楽しみです。
2011/12/05  (女性 37歳 テレビ会議 さんより)

洗剤は界面活性剤の使用していないものを使用している。排水に料理の残り汁などを流さない。食器の汚れは一旦ぬぐってから洗う。
2008/8/10  (島根県 46歳 キノコノコ さんより)


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