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生分解性プラスチック 製品 問題点

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生分解性プラスチックの製品と問題点


生分解性プラスチックの製品と問題点
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プラスチック(plastic:合成樹脂)は、今やぼくたちの生活には欠かせないものになってきてるね。
高分子化合物の可塑性物質であるプラスチックは、熱を加えることでさまざまな形に変形させることができ、
冷ますと元に戻らない性質を利用して、身近な日用品にいっぱい応用された製品があるんだよ。
安くて軽くて大量生産も簡単で、どこにいっても目にする物質になったね。
しかし一方で、使えなくなったプラスチック製品はゴミと化して、焼却場もしくはポイ捨てされ自然界に戻るまでに何百年の歳月を必要とします。
コンビにやスーパーで特に夏場に売れまくるプラスチック製品の代表作!?商品のペットボトル飲料!!
これまた軽くて持ちやすいからとっても便利な飲み物として重宝される。
その一方で、ゴミが大量に増え続けることにもなる。

ごみ焼却場の人に話を聞くと、
「ペットボトルは着火剤になるから結構便利なんだよ!」とも言っていた。

できるだけ、マイボトルを持参して夏場を過ごそう!!

ただポリプロピレンで作ったプラスチック製品は医療の現場で大活躍しているのも事実です!
これもまた、水や薬品などに強く腐食しにくいプラスチック製品であるため、地球環境破壊に繋がっているのは間違いないですね。


そこで救世主!?として登場してきたのが、”生分解性プラスチック” だよ!

生分解性プラスチックには、生物資源(バイオマス)由来のバイオプラスチックと、石油由来のものがあるんだけれど、全てのバイオプラスチックが生分解性するわけではないんです・・・。
完全な生分解性プラスチックの場合は、微生物などがプラスチックを分解してくれるので、最終的には水と二酸化炭素に完全に分解するんだよ。
この生分解性プラスチックは従来のプラスチックに比べると地球にとってもやさしい、自然環境への負担が少ないのがとてもいいところです。

もっと身近な生分解性プラスチックを使った製品はというと、コンビニやスーパーでのビニール袋だよ。
数十年前にはなかったけれど、ここ数年で飛躍的に広まってきているからみんなも見たことあるよね。
生分解性プラスチックがぼくたちの未来を大きく変えてくれるのは間違いないよ!

だって、有機肥料の品質に影響を与えないし、空気を汚さないから大気汚染にならないし、熱量が低くて済むからゴミ処理場で焼却した場合に焼却炉を傷つけないし、ここが重要で、微生物が食べてプラスチックを分解してくれるのでゴミが増えることがないなど、盛りだくさんにいいことだらけなんだよ。

これからもっと生分解性プラスチックが、世界中に広がることを願おうよ!!

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